私が生まれたときは父が脊髄損傷で寝てきりの状態だ親戚にあづけられて育ちました、好きな物を欲しいとも言えず、着の身着のままの生活を経験しました、古着を親戚からもらい新品の洋服を着た記憶はありません、もちろんお金(お小遣い)は一円たりとも持つことはありませんし紙芝居を見ることも飴をもらうこともありませんでした、友達もいない、いつも一人ぼっちで川や畑で遊んでいました、服も体も夏は一緒に川で洗濯、自転車も無し、おもちゃもなしでした、テレビはもちろん無し、昼食は味噌をつけたなべ底の冷えたおこげご飯、おかげで小学校入学時は身長117cm栄養失調と診断される始末、机も無し、『いつかきっと』・・・この思いは現在も続いています、物は捨てない、使い回しをする、食べれることに感謝、お金に感謝、声をかけてくれる人に感謝、今もこれからもすべてのものに感謝です、
一人でも少しでも私の微力で救われるなら幸いです。世界の子供たちに給食を!『生まれた場所の違いが貧富の差にならないように』『肌の色の違いが貧富の差にならないように』毎月こつこつと寄付金を贈らせていただいております。皆さんもWFPの活動に参加して見ませんか?『がんばろう!東北』『がんばろう!支援の輪』『がんばろう!WFP』・・・世界の子供たちに平等な平和を・・・・北村



北村技術は青森県の「地球にやさしい青森県推進事業所」に登録されています。