めでたい時は赤飯 嫁VS姑

2019.04.11

1番の下っ子は先日、入学式が終了し、晴れて新1年生になりました。

めでたい!ということで、赤飯じゃ!
お祝い貰ったし、ありがとうの気持ちを赤飯でお返し。
結婚して11年、やっと最近 赤飯を作れるようになりました。
私は、炊飯器で作るので、1回で作る量が3合まで
それ以上で作ると失敗するのです。
(炊飯器のレシピにのってました)
それを、2回 合計6合作って祝い返し。
それぞれの実家に配り、少しですが社長にも。
そんな姿をみて、
お義母さん 「私も作る!」 と6合作る。
え~???合計12合
ます子心の声
「なぜ作る?余る・・余る・・・どうしよう。なぜ?嫁に対する対抗意識?確かに私が作るより上手だが・・・それにしても12合は多すぎる~ 」
「そうだ!!義兄に送ればいい。それがいい。」
ます子 「お義兄ちゃんに送るの??ばぁばの作る赤飯、みんな好きだもんね?」
(お義兄さん一家は岐阜在住。甘い赤飯で育った義兄は恋しくなるようです。)
お義母さん 「向こうに送るんだったら、6合くらい送らなきゃダメだしなぁ~、今回は送らない!」
ます子心の声 「あ~ 作戦失敗。絶対余る~」
多めに配って、手元に残ったのは、約6合くらいかな
朝・昼・晩 赤飯。2日で消費しました。
なぜかというと、夜中に起きてきて40近くの大きい息子がだいぶ食べていたようで、太るぞ~!!
お義母さん 「余ると思ってたのに、あんた達好きだね~」
ます子心の声 「余るの分かってて作ってたのかよ!!必死に食べてたんだよ!」
昨日、また赤飯を作っていたお義母さん。
ありえない!近々で作るのは勘弁して。
ます子 「今度はお義兄ちゃんに送るの?」
お義母さん 「違う!いつでも食べれるように冷凍しとくの!この間の、あんたたち食べてしまったっきゃさ~」
ます子心の声 「なぁ~んだ。それなら、そうと言ってよ!頑張って必死に食べたじゃん!!」
昔はお祝いや田植えの時でないと作らなかった実母。食べたいなぁ~と思うこともあるが、いつだかんだ作らなかった。
嫁いで11年、最近では冷凍庫を開けると出会える赤飯達。プレミアム感が薄らいでいます。
なんだか食べたいなぁ~と思った時に食べれる希望は叶いましたが・・・。
11年もお義母さんと一緒にいると、実家の母が作る赤飯より、お義母さんの方が口に合うようになっているのです。
お義母さんの誕生日は、わかっていても、実母はいつだっけ?と忘れがち。生みの親より、そばで暮らしている親に変わるんです。 嫁姑のバトルもありますが、おもしろいもんですね。

まだまだ、嫁VS姑 は続く

 

 

 

ます子

お問い合わせ

お忙しい方の味方!迅速に対応します!

  • 0172-31-5655(弘前本社)
  • 0229-87-3955(宮城事業所)