次世代CALS研究会
CALS/ECとは
国土交通省の進めるCALS/ECとは、公共事業支援統合情報システムの略称で、「情報の電子化」「通信ネットワークの利用」「情報の共有」等による品質確保、コスト縮減、事業執行の迅速化、情報公開など、公共工事を大きく変える国の基本構想です。
CALS/ECアクションプログラム2005とは
平成8年に「建設CALS整備基本構想」が策定され、この中で、CALS/ECの目的と平成22年までに我が国の公共事業分野での建設CALSを実現させるための具体的な整備目標などが【アクションプログラム】として策定されており、平成18年3月には「国土交通省CALS/ECアクションプログラム2005」が策定され18の目標が上げられています。
これにより、品質の向上を目指すとともに、成果物を電子化することで業務を効率化し、コスト削減につなげる目的を持っており、将来はこのシステムが標準となり工事受注に必須となるため、業界全体の対応が急がれています。
北村技術は、次世代CALS研究会のメンバーとして「国土交通省CALS/ECアクションプログラム2005」に基づき、次世代CALS/ECを積極的に研修、実績あるプロの技術を標準化して全国レベルのブランドとして提供、建設業界において、普及活動、技術向上、営業促進等で協力を図ることを目標としています。
