工事施設帳票(道路施設基本データ)作成(旧名称:MICHIデータ)
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道路工事完成図等作成要領
国土交通省では、「CALS/ECアクションプログラム2005」の中で「完成図を利用した管理図の蓄積・更新の迅速化・効率化」の目標を達成するため、土木工事共通仕様書に定められている「完成図」の作成方法を標準化し、その後の維持管理での利活用や将来的には工事の状況把握や安全運転支援など、ITSへの有効利用等をふまえ、『道路工事完成図等作成要領』を策定し、「完成平面図」「完成縦断図」及び「工事施設帳票(道路施設基本データ)」の作成、提出を必須としました。
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工事施設帳票(道路施設基本データ)作成
平成15年より国土交通省においてスタートした道路施設台帳(MICHIデータ)は、現在運用中の道路施設基本データ(工事施設帳票)に改訂しています。弊社では運用スタート時から450件を超える実績・ノウハウによりお客様に負担を掛けず、スムーズな作成・審査で対応し、業務改革によるコスト削減を実現しました。
迅速で確実な成果品を作成いたします。
弘前を本拠地に青森営業所・南部営業所・宮城営業所・山形作業基地を設け、国土 交通省の管理路線全域に渡り平成21年8月現在で450件以上の実績があります。
※主な業務路線・・・国道4号・7号・45号・13号・46号・47号・48号・49号
106号・107号・101号・113号・112号

従来(平成18年8月以前)は"道路施設台帳"や"MICHIシステム"などといわれていましたが、平成18年8月に『道路工事完成図等作成要領』が施行されたことにより「工事施設帳票(道路施設基本データ)」と定義付られました。
工事施設帳票は、当該工事に関連する道路施設の諸元等をとりまとめたもので、電子成果品として「道路施設基本データ」として提出・納品することになっています。
道路施設基本データは「道路平面図等管理システム」及び「MICHIデータベース」に登録され、道路巡回支援システム等で地整別、事務所別、路線別の平面図等の整備状況が把握できるなど活用されます。
作成対象工事は設計図書(特記仕様書)に記載されています。ご確認ください!
(記載がない場合でも変更により記載されるはずです。)
詳しくは弊社にぜひお問い合わせ下さい。
弊社は試行段階から取り組み、道路工事完成図等作成要領の運用等を理解・精通し、東北随一の実績と経験があります。作成代行、作成支援体制も万全ですので是非お問い合わせください。
弘前を本拠地とし、青森営業所・南部営業所・宮城営業所・山形作業基地を設け
東北全域をカバーいたします。
協議書作成から完成まで全工程を完全サポートいたします。
技術部長 福士幹雄/ 設計課長代理 成田匡幸/ 土木・CALS主任 福士裕彰/ CALS主任 佐藤徹哉
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