土木・建築工事測量
着工前測量
建設工事の着手前には、準備工として着工前測量を行わなければなりません。(現地照査)
着工前測量により、着手前の現場形状を把握することにより、設計変更等工事数量算出のため大変重要な測量です。
着工前測量を行わないと、着手前の現況形状が不明な為、設計変更数量算出ができなくなったり、構造物等の位置が確定できなく施工が出来ない等多くの問題が発生いたします。
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着工前測量の主な測量業務内容
- 2級・3級・4級基準点測量
- GPS測量
- 水準測量
- 縦断測量
- 横断測量
- 平面測量
- 中心線設置(復元)
- 方向杭設置
- 発注図面との照査測量
- 工事数量の算出
- 図面作成

●既知基準点の点検及び新設基準点の設置
発注者より指示された基準点及び水準点を必ず点検する必要があります。(与点点検測量、報告書添付)
設計業務等で設置された基準点及び水準点は発注までかなりの期間を経過しているため、基準点座標値及び水準点標高のズレの可能性が多々あります。(過去の実績による)
点検せずにそのまま施工に踏みきると、工事の手直し、やり直し等、後にとんでもないことになりかねます。(過去の実績より)
また、効率よくかつ精度よく施工するために、工事測量(丁張り設置など)で観測しやすい場所に新設基準点及び新設仮BMを設置する必要があります。(報告書作成)
また、新設する際には長期的に利用できることを考えて新設点を設置します。
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●縦横断測量
発注者より貸与された横断図の確認だけでは、後に数量算出の際に変化点断面が不足で数量算出が
出来ない場合が多々あります。(過去の実績による)
当社の着工前測量は、設計変更や数量算出を踏まえ、変化点断面を考慮しながら観測し、現場担当者の立場に立って、測量を実施致します。
更に、計画図面作成から数量算出まで、一括した業務でお客様をサポート致します。
◆お電話でのお問い合わせもお待ちしております。◆
公共・工事・GPS測量と丁張り設置で東北全域をカバー
技術部長 福士幹雄/ 土木部長 三上久/ 測量部長 田中昌平/ 土木課長 三﨑博教 技術課長代理 内山孝瀬
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