最新技術動向

最新技術への積極的な取り組み

弊社は、東北全域の建設業界に貢献できる企業を目指し、業界が抱える背景と、それに対する国土交通省の取り組みなど時代の流れに沿って最新技術の普及促進に努めております。

建設業界全体が抱える課題

  • 建設労働者の高齢化
  • コストの縮減
  • 建設産業の再生
  • 労働生産性の低迷
  • 建設業の国際協力の強化
  • 社会インフラ老朽化対策
  • 災害リスク対策
  • 地球環境問題への取り組み…など
i-Constructionとは

国土交通省は建設現場の生産性向上に向けて、測量・設計から、施工、さらに管理にいたる全プロセスにおいて、情報化を前提とした新基準「i-Construction」を2016年度より導入すると表明しました。

トンネル工事などに比べて生産性向上に遅れをとった土工等の分野について、抜本的な生産性向上を図ることで、全体として技能労働者一人あたりの生産性を将来的に5割向上できる可能性があるとされています。

得られる効果

  • 生産性、及び質の向上による賃金水準の向上
  • 事業の効率化と施工時期の平準化により得られる、安定した休暇の取得
  • ICT化による重機まわり、高所作業の減少などによる安全性の向上
  • ICTの導入により、旧3K(きつい・危険・きたない)→ 新3K(給与・休暇・希望)の実現
  • 地域の建設産業の生産性向上による、地方創生への貢献

さらなる生産性向上のための3つの柱

  • ICT技術の全面的な活用(土工)
  • 規格の標準化(コンクリート工)
  • 施工時期の平準化

i-Constructionにおける全ての工程に対応しております。

弊社では、i-Constructionにおける全ての工程に対応しているため、その事業全体の工期短縮・人件費削減を目指したご提案をいたします。

資料2

詳しくは、国土交通省「i-Construction〜建設現場の生産性向上の取り組みについて〜」をご覧ください。

ICT技術見学会を開催しました

ICT施工技術見学会

平成28年7月13日、青森県県土整備部整備企画課から委託を受け、「ICT施工技術見学会」を開催いたしました。

見学会の詳しい内容については、下記より担当の須藤・佐藤までお問い合わせください。

お問い合わせ・実績はこちら

私たちが対応いたします!

  • CALS統括課長 須藤早登子
  • 建設ICT班長 佐藤徹哉

建設ICTを統合したi-Constructionにおける全ての工程に対応しております!

業務内容
業務内容

UAVやレーザースキャナーを使用した測量業務から施工管理、図面作成など土木工事現場におけるあらゆる業務の対応可能!

技術指導
技術指導

国土交通省が推奨する新技術を積極的に導入し、技術指導にも対応しております!