情報化施工管理(TS出来形管理)

国交省ではすでに一般化に向けて推進しているTS(情報化施工)支援を全力で実施中!

弊社では情報化施工にいち早く取り組み、早期から対応機器を導入したため、精通した技術者が多数在籍しております。

北村技術はいち早く取り組んだ実績と経験を活かし、「TSを用いた出来形管理要領」支援を全力で実施中!

東北全域をカバー(主な実績)

  • 青森県 岩木川中流部地区
  • 秋田県 四方石地区
  • 岩手県 国道45号尾肝要道路
  • 宮城県 桜沢大船沢地区
  • 山形県 温海トンネル
  • 福島県 常磐道 舗装災害復旧

この他、国土交通省発注工事現場など...
東北全域ですでに60件以上! TS(情報化施工)による出来形管理などの実績を見る

情報化施工(TS出来形) 管理についてのお問い合わせはこちら

お気軽にお問い合わせください。 お急ぎの方はお電話ください。Tel:0172-31-5655

着工前の作業計画・測量方法・測量機器が従来とは異なります
まずはお気軽にご連絡ください!経験豊富なスタッフが迅速に対応いたします!

私たちが対応いたします!情報化施工(TS出来形) 管理ならお任せ下さい!
土木・測量統括課長 内山孝瀬
土木・測量班長 佐々木大和
CALS統括課長 須藤早登子
建設ICT班長 佐藤徹哉

着工前の作業が従来とは異なります!
まずはご連絡を。

弊社では早期から対応機器を導入し、一般化を目指している多数の受注者の皆様に御提案、技術支援を行ってきました。着工前の作業計画・測量方法・測量機器が従来とは異なりますので、着工後に導入を実施することは大変難しく、初めから作業を行わなければならない場合も多くございます。
TS導入を検討中の企業様はもちろん、TS(情報化施工)による出来形管理にご興味のある企業様は、まずはお気軽にご連絡ください。

実績と経験の豊富なスタッフが
迅速に対応いたします!

※着工前にご相談ください!

情報化施工管理(TS出来形) とは

情報化施工(TS出来形) 管理とは、建設機械と電子機器、計測機器の連動を行い3次元の座標値として計測することができる、建設生産システムです。

施工管理や監督検査の大幅な効率化のために行なう情報化施工

TS(情報化施工)による出来形計測は、施工管理・監督検査に計測した施工管理データを用いることが可能となり、ネットワーク化による一元的な施工管理、連携、施工管理の情報化などを行い、施工全体として生産性および品質の向上を図ることができます。

計測対象物の出来形形状と設計形状との違いの把握が容易になり、
また、出来形帳票や出来形図の自動作成が可能になるなど、
施工管理業務全般の効率化が期待できます。


情報化施工管理のメリット

工期短縮、建設コスト削減などメリットたくさん!

TS(情報化施工)による出来形計測に使用するトータルステーションとモバイルデキスパートのイメージ
主なメリット
  • 工期短縮
  • 建設コスト削減
  • 省人化
  • 計測作業の効率化(従来比約半減)
  • 帳票作成の効率化(自動帳票作成)
  • 帳票転記ミスの軽減
  • 計測と設計値の同時比較が可能
  • 出来形不足を迅速に発見
  • 検査の効率化

...など、様々なメリットがあります。

メリットには理由があります

TS(トータルステーション)を使用すると、出来形計測は、3次元の座標値として計測することができるようになり、施工管理・監督検査に計測した施工管理データを用いることが可能となります。

これにより現場においては、TSの画面上で計測対象物の出来形形状と設計形状との違いを瞬時に把握することが容易になり、結果的に工期が短縮されコスト削減へとつながります。

従来TS利用
計測方法巻尺・レベルトータルステーション
計測値実測値3次元座標
帳票手入力パソコンにデータ転送
測量20m間隔及び変化点ごと100m間隔
人員3人~6人1人~3人

国土交通省の情報化施工戦略による
情報化施工技術の使用原則化について

1万立方メートル以上対象!
2013年4月以降情報化施工(TS出来形) 原則使用

2013年4月以降の工事では情報化施工(TS出来形) 原則使用に関する新聞ニュース 2013年3月、国土交通省からトータルステーションによる出来形管理技術(土工)の使用を原則化することが通知されました。
情報施工技術の使用原則化について(国土交通省 ページ内)

2012年11月で65.8%の活用実績があるため、直結工事の半数以上で活用されていると判断し、採用に必要なコストなども考慮し、一般化する技術として選定したとしている。

TS原則使用 対象

2013年4月1日以降の契約
1万立方メートル以上の土工を含む工事

5か年計画!2017年までに全都道府県で導入を目標

2017年までに全都道府県でTS(情報化施工)導入を目標に関する新聞ニュース 国土交通省は、情報化施工推進戦略にTS出来形管理要領と監督・検査要領を2013年度から現在に適用し、土工・舗装工用以外の工種でも要領を策定しました。

これにより地方自治体への普及も進め、2017年までには全都道府県に情報化施工を導入することを目標としております。

国土交通省のページには、各種掲載されておりますのでICTを活用した施工管理(国土交通省 ページ内)も合わせてご覧ください。

全都道府県 情報化施工(TS出来形) 導入 対象

全都道府県の土工・舗装工用以外の工種

TS(情報化施工)による出来形管理についてのお問い合わせはこちら

『電子納品ってなに?』『情報化施工に対応したい』『MMSを使ってみたい!』 そんな業界最先端へのニーズを適えるために、私たちが手助けさせて頂きます。 土日祝日も対応!お電話でもお問い合わせください。Tel:0172-31-5655 お気軽にお問い合わせください。

私たちが対応いたします!情報化施工(TS出来形) 管理ならお任せ下さい!
土木・測量統括課長 内山孝瀬
土木・測量班長 佐々木大和
CALS統括課長 須藤早登子
建設ICT班長 佐藤徹哉

CALS/EC一覧

道路工事完成図等作成 情報化施工管理(TS出来形管理) 道路橋維持管理資料作成

その他、建設事業のあらゆる業務に対応!こちらからご覧ください。

i-Construction 一貫した3次元データの活用で生産性向上を目指します
国土交通省が推進するi-Constructionについては弊社へご相談ください。

道路橋関連資料の保存要領(案)、道路橋維持管理資料作成について

道路施設台帳、道路工事完成平面図・縦断図、CAD図面(CAD製図基準案準拠)など

情報化施工(TS出来形)

作業計画作成、設計データ、現地計測、帳票出力など

現場技術者派遣
土木測量、工事丁張、出来形管理、写真管理、CAD図面作成、数量算出、電子納品など着工から完成まで土木技術者が対応

測量

スキャナーによる3次元計測
路面形状計測、ボリューム計測、構造物調査、災害調査・事故調査、河川・ダム・堤防計測、トンネルの内空断面計測など
MMSによる3次元計測
高精度3次元地図計測、道路路面計測(平面、縦横断図作成)、トンネル内空断面計測、凍上災路面調査(ひび割れ、わだち掘れ調査)、構造物調査(標識・防護柵・マンホール)など
公共測量(GPS測量)
国交省・防衛局・農政局など各官公庁、鉄道・運輸機構(JRTT)・都市再生機構(UR)など各機構・東日本高速道路(NEXCO)・地方自治体など公共測量全般
土木・建築工事測量
既知基準点・中心線の点検、基準点の新設及び仮BM設置測量、地形測量、縦横断測量など、建設工事に関わる基本測量全般。
各種丁張設置
河川工事、道路工事、ダム工事、トンネル工事、新幹線工事、災害復旧工事、その他造成工事、各種構造物など

CALS/EC

工事情報共有システム(ASP)活用支援
工事帳票・施工状況・スケジュールの共有・効率化、検査書類・電子成果品の作成など
電子納品作成
国交省・防衛局・農政局など各官公庁、鉄道・運輸機構(JRTT)など各機構、東日本高速道路(NEXCO)・下水道事業団(JS)・土地区画整理組合・地方自治体など東北実績NO.1
道路工事完成図等作成
完成平面図、完成縦断図を含む要領で定義する完成図、工事施設帳票(道路施設基本データ)
情報化施工技術の取組
一般化に向けた情報化施工技術(マシンガイダンス技術、マシンコントロール技術、TSを用いた出来形管理技術、TS・GNSSによる締固め管理技術など)の推進

施工管理支援

図面作成業務
完成平面図、完成縦断図、工事施設帳票(道路施設基本データ)、変更図面、完成図面、CAD図面全般

土木設計(照査)・各種調査・申請業務

土木設計・各種調査・申請業務
(照査・検討)、上下水道設計、施工計画図面作成、地質調査、土質試験、水質調査、振動調査、24条申請、32条申請、開発計画など
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