MMS車両による3次元計測

測量

移動式高精度3次元計測システムMMS
(モービルマッピングシステム)

北村技術のMMS

MMS(モービルマッピングシステム)は、カメラやGPS、レーザスキャナ、レーダー、オドメーター(車両移動補正装置)などを搭載した車両を走らせるだけで路面の形状や周辺の建物、標識、ガードレールなどの周辺状況、また路面文字やマンホールなどの細部に至るまで全てのデータを高精度で効率的に計測できるシステムです。

弊社では東北で初めてMMS技術を導入し実績を積んでおります。

移動式高精度3次元計測システムMMS

どこよりも早く!東北エリアで初めて実施走行の実績

弊社はMMS(モービルマッピングシステム)の有用性に早くから着目し、アイサンテクノロジー株式会社と業務提携して東北エリアでは初めて最新機種の実施走行を行いました。

道路のみならず河川堤防、造成工事、土砂の集積計測、道路付帯施設調査、トンネル内空断面の計測、ひび割れ、わだち掘りなど様々な周辺状況の計測を可能にします。

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弊社のMMSが選ばれる理由

2011年の東日本大震災以降、路面災害復旧のため東北自動車道をはじめとする常磐道・北関東道・三陸道・山形中央道など、のべ700kmの測量実績があります。2013年からは東北道管内で路面調査、構造物調査、トンネル内空断面計測などでMMSによる計測を行っております。

弊社の計測実績
工事名 走行距離
(東日本高速道 NEXCO)路面調査 東北道、常磐道、磐越道他全11件(震災復興) 704km
(東日本高速道 NEXCO)構造物調査 東北自動車道管内 100km
(国土交通省)トンネル内空断面計測 国道115号線トンネル 0.2km
(国土交通省)三陸道管内舗装修繕工事 路面調査 30km
(東日本高速道 NEXCO)磐越道 いわきJC~小野間舗装補修工事 30km
(東日本高速道 NEXCO)磐越自動車道 郡山管内(上り線) 舗装災害復旧 50km
(東日本高速道 NEXCO)東北自動車道 古川管内 舗装災害復旧 構造物調査 80km
(東日本高速道 NEXCO)常磐自動車道 いわき管内 舗装災害復旧 100km
(東日本高速道 NEXCO)東北中央自動車道 山形管内 舗装災害復旧 54km
(東日本高速道 NEXCO)東北自動車道 郡山管内舗装災害復旧 60km
(東日本高速道 NEXCO)東北自動車道 仙台管内 舗装災害復旧 100km
(東日本高速道 NEXCO)磐越自動車道 郡山管内(下り線) 舗装災害復旧 50km
(東日本高速道 NEXCO)北関東自動車道 宇都宮管内舗装災害本復旧 40km
(東日本高速道 NEXCO)常磐自動車道 水戸~那珂間舗装災害復旧 40km

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