先週は岩手、宮城、福島と現場に打ち合わせに行きほとんど毎日のように余震を感じる日々と
基本測量に関する質問、月日の経つのも早いですが多大なる爪痕を残した大地震、
災害復旧工事等のお手伝い(測量、図面など)お声を掛けて頂けたら打ち合わせにいきますよ。
-み-
先週は岩手、宮城、福島と現場に打ち合わせに行きほとんど毎日のように余震を感じる日々と
基本測量に関する質問、月日の経つのも早いですが多大なる爪痕を残した大地震、
災害復旧工事等のお手伝い(測量、図面など)お声を掛けて頂けたら打ち合わせにいきますよ。
-み-
お疲れ様です。
平成22年度工事についての今年度の感想として
電子納品等運用ガイドライン【土木工事編】(平成22年9月)が
平成22年11月1日以降の契約工事に適用となったため
CAD製図基準(案)平成20年5月版の運用による
完成図の基準案準拠図面への依頼が多く見られた。(苦戦した・・・)
もともと完成平面図・完成縦断図作成で、
私自身はCAD製図基準については馴染みがあるので
時間がかかる程度で、作成してはいるものの
各CADソフトにある機能も違うため
効率をはかるためにいろいろ試して作成してみたが、
作成時間的には多少の違いでした・・・
とにかく、レイヤ、色、文字サイズ等細かい規定があり
SXFブラウザのCAD製図基準チェックも細かいチェックが入るので
作成時間はかかります!!!ので・・・
図面作成の依頼 または 図面作成についての質問 でも構いませんので
是非、北村技術までご依頼ください。
短縮NO.18
4/19~4/22まで秋田県・山形県のR7号線を中心に営業をさせて頂きました。
電子納品形態が変わった事、工事完成図(CADデータ)の電子納品が必須になった事を営業を通じて現場の声を聞かせて頂きました。
ほとんどのお客様が、初めて聞いたという驚きの声を多く耳にしました。
秋田県、山形県におきましても新規取引きのお客様が増えております。図面、電子納品でお困り時は、北村技術までご連絡下さい。サポートさせていただきます。
出張から戻って参りました。こんなにも周知されてないとは(-_-;)
『工事における受発注者の業務効率化の推進について』、電子納品をはじめとする工事書類の取り扱い等の大改訂について、昨年秋から局で説明会やら開催していましたが。。。。
受発注者に訪問させていただきましたが、5%ほどの人しか知らず、帰ってくるアクションは『えっ?なに?、また変わったの?』でお決まり。説明会行ってますよね?って言っても、資料をもらってきたばかりで・・・。
発注者を重点的に説明してまわり、感触よく熱心に聴いていただいた係長様もいれば、「そんなの局でやってんだから」と投げやりな係長も。
確かにお忙しいときに突然お邪魔して、「あんたらに言われたくないよ!」ってのはわかるんですが、こちらも頭を低く低姿勢で対応しCALS普及にお手伝いしているわけで・・・。ちょっとは勉強したり、話を聞きましょうよ。
まず、成果品を求めているのは、発注者の方々なわけですから、何を求めて、何のためにくらいは勉強しましょうよ^_^;
納品形態がガラッと変わり、あちらこちらで困惑していますので、ぜひ不明な点、質問あれば当社CALS担当(福士・小俣)までお問い合わせください。
親切な、わかりやすいサポートを心がけております。
また来週はあちこち出張に出まして、CASL普及に取り組みます。
昨日から出張し、国交省発注工事の現場事務所をはじめ、発注者の事務所、国道維持出張所にお邪魔して営業しています。
同時に次世代CALS研究会として、普及活動をしてh22.9業務効率化大改訂の説明をしているのですが・・・・
全然普及、周知なってない(ーー;)
熱心に聞いて飛びついてくる係長、所長もいれば・・・
人任せなどうでもいい、事務所担当者もいます。
講習会???そんなもん局でやるんだから、しらねぇよ( ̄▽ ̄)
そんな対応ないでしょう。
熱心な係長と所長交えて協議の末、地区の安パト時でもやろうか!
いいですねぇー、はりきって協力させて頂きます。
同じような企画したい出張所がまだ他にもありました。
土木工事共通仕様書の改定(読み替え)、電子納品要領大改訂、ASP工事情報共有システム、情報化施工、CAD図面について、などなど幅広く一歩踏み込んだ説明を心がけております。
ソフトを売るわけでもなく、講習料をもらうわけでもなく・・・
ただ、正しい運用を普及させていきながら、問題点があれば情報収集して解決し耳を傾け、発注者側CALS担当者と議論して改善して、有効なCALSを定着させる目的です。
震災から40日、まだまだ復興にはほど遠い道のりですが、一時中止されていたた国交省直轄工事も再開する現場が徐々に増えてきました。
地殻変動に伴う、基準点の点検測量の相談、依頼も多くなっってきました。
明日は、飯坂から山形に向かってまた発注者、現場にお邪魔します。
東北大地震後の道路・街・施設の復旧が行われておりますが、今後、町全体(国道・県道・町道・村道)道路付属施設・周辺施設・街路等GPSを利用したMMS(モービルマッピングシステムによる高精度三次元地図計測)を利用したトータル管理を将来にわたって必要なのではないでしょうか?AAP導入によるサーバー管理も非常に利用価値の高いものです。もっともっと民間の技術を官公庁も取り入れていただければ幸いです。MMA研究会は今回の大震災の復興に大いに役立つものと信じています。新潟の日本海大地震の山古志村でも現地測量・復興にMMS(モービルマッピングシステム高精度三次元地図計測)の実績もあり、NEXCOもご利用いただいております、今ではNETISの登録済み、車の車輌の補正も装備しGPS3台・カメラ6台・レーザースキャナー4台・レーザー取得能力各最大13575点/sec(54300点)・カメラ取得能力各500万画素10枚/sec 国土交通省公共測量作業規定(準則)の地形測量において記載されている地図情報レベル500(標準偏差25cm)及び250(標準偏差12㎝)以内に全て収まることを確認!!人件費の削減測量能力の向上・交通誘導員ナシ・測量技術者の交通事故の軽減・更に一日の作業量50km可能、今こそモービルマッピングシステムによる高精度三次元地図計測(MMS研究会)会員、北村技術㈱0172-31-5655kitamura-tech.com info@kitamura-tech.com 福士幹雄・北村達雄まで御連絡下さい。町全体をコツコツTS測量や電子平板で・・・そんな時代じゃないのかもしれません、車を走らせるだけで高精度三次元地図を作成できるMMS研究会(北村技術)を宜しくお願いします。
蛇口をひねると水が出る。スイッチを入れると電気がつく、スーパーに行けば何でも買える・・当たり前のように暮らしてきた毎日でしたが、どんなにありがたいことだったのかと今更ながらに思い知らされます。
満たされすぎて、いつしかそれが当たり前になり、更にはもっと・・と欲が出てくる。
失ってから気付いても遅いのです。
今、ここ弘前ではガソリンも普通に入れることができ、停電もせず、通常の生活に戻りつつあります。でも、被災地ではまだまだ大変な思いで毎日を暮らしているはず。
今の気持ちを忘れてしまうことのないように、日々の些細なことに感謝して暮らしていけたらと思います。
被災地の方々が1日も早く元気な毎日を暮らせるよう、心からお祈り申し上げます。
kんkみ
東北大震災で被災された皆様に心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。
当社も少しでも被災地の早期復興(復旧)にご協力したく災害復旧工事の測量・技術派遣・その他何でもありましたらTEL0172-31-5655にお電話宜しくお願い致します。
A10
このたびの東北大地震に対して心よりお見舞い申し上げます!また、一日も早い復興に向けて皆さんでがんばってください。我々に出来ることがあればこのメールにご返事下さい。
『苦労は力になる』
『悩みは智慧になる』
『悲しみは優しさになる』
いちばん苦しんだ人がいちばん幸せになれるんだ!
この言葉を信じて真っ当に生きた人が幸せを掴めると思ってる・・・!北村達雄
我々のつもり反省の言葉・・・・十ヶ条
1.高いつもりで・・・・低いのが・・・教養
2.低いつもりで・・・・高いのが・・・気位
3.深いつもりで・・・・浅いのが・・・知識
4.浅いつもりで・・・・深いのが・・・欲望
5.厚いつもりで・・・・薄いのが・・・人情
6.薄いつもりで・・・・厚いのが・・・面の皮
7.強いつもりで・・・・弱いのが・・・根性
8.弱いつもりで・・・・強いのが・・・自我
9.多いつもりで・・・・少ないのが・・分別
10.少ないつもりで・・・多いのが・・無駄
最後に・・・強がっていても・・・いちばん弱く涙もろいのが・・・・人なんじゃない?(自分)
みんなでがんばろう・・・・助け合おう・・・思いやろう・・・手をかけてあげよう・・・そして勇気付けよう・・・・被災者の気持ちを考えてこれからも生活しよう!物資も気持ちも心遣いも思いやりも・・・立派な支援です。北村達雄のつぶやきです。
現場もこなせる建設工事コンサルタントの北村技術がお客様のご要望に合わせて手助けさせて頂きます。土日祝日も対応!お電話でもお問い合わせください。TEL:0172-31-5655お気軽にお問い合わせください。