情報化施工(TS出来形)管理

CALS/EC

TS出来形計測は情報化施工に精通した
北村技術にお任せください!

実績多数!迅速に対応します!

着工前の作業計画から計測、データ入力まで全てをサポートします!!

TSによる出来形計測は、着工前の作業が従来の出来形計測とは異なります!
弊社では早期からTS出来形対応機器を導入し、TSによる出来形計測の導入を目指している多数の受注者の皆様に御提案、技術支援を行ってきました。

着工前の作業計画・測量方法・測量機器が従来の出来形計測とは異なりますので、必ず着工前にご相談ください。

実績と経験の豊富なスタッフが迅速に対応いたします!

TS出来形計測とは

TSによる出来形計測とは、建設機器と電子機器・計測機器を連動し、3次元の座標値として出来形計測をすることができる施工管理方法です。
TS出来形計測を行うことで、計測対象物の出来形形状と設計形状との違いの把握が容易になり、また、出来形帳票や出来形図の自動作成が可能になるなど、施工管理業務全般の効率化とコスト削減が期待できます!
また、TS(トータルステーション)は出来形管理だけでなく、起工測量や丁張設置にも利用することが可能です!

情報化施工(TS出来形)のメリット

情報化施工とは、建設工事のプロセスの中の「施工」に着目し、ICT(情報化通信技術)の活用により得られた電子データを活用し、高確率・高精度な施工を実現する取り組みです。

お問い合わせ・実績はこちら

私たちが対応いたします!

  • 土木・測量統括課長 内山孝瀬
  • 土木・測量班長 佐々木大和
  • CALS統括課長 須藤早登子
  • 建設ICT班長 佐藤徹哉

主なメリット

  • 工期短縮
  • 建設コスト削減
  • 省人化
  • 計測作業の効率化(従来比約半減)
  • 帳票作成の効率化(自動帳票作成)
  • 帳票転記ミスの軽減
  • 計測と設計値の同時比較が可能
  • 出来形不足を迅速に発見
  • 検査の効率化

…など、様々なメリットがあります。

建設ICTを統合したi-Constructionにおける全ての工程に対応しております!

あらゆる建設ICT・CALS/EC業務に対応!

弊社では、現場の状況や工程・納期に合わせてあらゆる建設ICT・CALS/EC業務に対応しております。

情報化施工(TS出来形)管理
建設ICT
工事情報共有システム
電子納品作成
道路工事完成図等作成
道路橋維持管理資料作成
業務内容
業務内容

UAVやレーザースキャナーを使用した測量業務から施工管理、図面作成など土木工事現場におけるあらゆる業務の対応可能!

技術指導
技術指導

国土交通省が推奨する新技術を積極的に導入し、技術指導にも対応しております!