2011年3月11日 東日本大震災
さて今回の震災では復興処か瓦礫撤去さえもままならない状態が続いているという中で、人的災害は殆どないものの、比較的新しい振興住宅、埋立地等でも大きな被害がありました。
液状化現象です。様々なライフラインに大きな影響を及ぼし、現状を把握するまでも大変時間を要し、応急処置としての復旧がやっと行われるかどうかの中、現状を把握するのに、大変すぐれた技術があります。
MMS(モービルマッピングシステム)、高精度3次元地図計測です。
カメラやレーザースキャナを搭載した車が一般道、高速道を時速~80kmで走行し、建物や道路構造物等の位置情報を点群で習得し、縦断、横断が作成出来ている、というまさしく次世代ですね。
今回の震災では何が教訓で何が改善され、何が変わっていくのでしょうか・・・
記憶に残っている大きな震災は、私の中で、メディアの世界でしかありませんが、阪神淡路大震災です。
この時の震災の教訓から、耐震補強が強く求められるようになり、公共建物、道路関係等広く周知行われ、現在も多額の費用が費やされ続けており、未だ未だ続く課題になっています。
北村技術が会員であるMMSシステムが今回の震災後、被災地で現状把握するのに、走行し無償で情報を提供している、ともお見かけしましたが、今回の震災後の課題に何かしら形として普及するであろう、必要になるであろう、と思います。
北村技術ではMMS研究会として、活動の普及に努めております。
詳しくは0172-31-5655 info@kitamura-tech.com
北村・福士までお問い合わせ下さい。












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